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錯覚を利用してお得なイメージを演出するシャルパンティエ効果☆

同じものでも、比較する対象によって軽い・重いの判断が変わってしまいます。

この錯覚を利用した心理現象を「シャルパンティエ効果」と呼びます。

例えばA4サイズのノートを、タバコの箱の横に並べたら大きく見えますし、新聞の横に置いたら小さく見えるのと一緒です。

これは営業トークにおおいに利用できますので覚えておいて損はありません。

一番わかりやすい例が、重さで言わず何かにたとえて表示するという健康食品のワザです。

「〇〇ミリの食物繊維が入っています!」と言われてもいまいちピンとこず、商品に魅力を感じないもの。

ところが「レタス5つ分も食物繊維が入っています!」となると、レタス5つを食べるのは大変だが、これ1本飲むとそれだけの栄養素が取れるのね。

と俄然イメージが湧き、商品が画期的なものに思えるのです。

同じ内容なのに、売れ行きがぐんと変わるというわけです。

[名古屋栄・伏見の個室美容室 Altruist Aging×HAIR&SPA]