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サラリーマンの生活費で所得税の還付を受ける方法☆

普段通りの会社勤めをしているだけで、税金の還付を受けられる方法があります。

それが「確定申告」。

「確定申告って、自営業の人がするもんじゃないの?」と思うかもしれません。

大ざっぱに言えばその通りです。

ですから、会社員でも事業を営んでいることにすればいいんです。

手段としてはまず、国税庁のホームページから「個人事業の開業・廃業等届出書」をダウンロードし、必要事項を記入します。

「屋号」は無くても構いませんが、それなりの屋号を記入するともっともらしいです。

「事業の概要」については、「ソフト制作」や「雑貨販売」など、個人で請け負える範囲ならできなくてもOK

それを最寄りの税務署に提出すれば準備は完了。

後は普段の生活の中で、文房具代や消耗品など事業に関連しそうな領収書を集め、1年分を確定申告します。

申告書には会社でもらう源泉徴収票に記された所得や税額も記入しましょう。

当然、事業の所得は「0円」ですから、集めた領収書の分は経費となって個人所得から差し引かれ、会社で源泉徴収された税金からいくらかが還付されます。

すでに年末調整で還付を受けた人でも、追加の還付金が受け取れる場合もあります♪

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