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すぐに組織の名前を出す人☆

まったく仕事とは関係のない場所で、「私、株式会社〇〇のものです」と自己紹介する人がいます。

この手の人は定年退職した後でも、前の勤務先の肩書きや仕事内容をひけらかすので、もっとも嫌われるタイプだといわれています。

ではなぜ、所属する組織の名を出したがる人がいるのか。

簡単に言えば、それだけが自分のアイデンティティーにほかならないからです。

組織の中の自分は、上司もいれば部下もいて、先輩、後輩、同僚もいます。

そこには確かな相関図が成立し、自分の立ち位置を確認できる。

会社だけでなく、体育会系の組織なども、同じことがいえます。

ただ、そこから一歩離れた時、自分が何者か迷ってしまう。

つまり、組織名は自分の存在を明らかにしてくれる証なのです。

これがよりエスカレートすると、国家に依存するまでになります。

案外、「ネトウヨ」と呼ばれている人は、日本という国を愛しているのではなく、自分を認識したいだけなのかもしれません。

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